結婚相談所でのプロフィールが公開され、申し受けも堅調にいただくことができ、その中の数名と、私からも申し込んだ方とのお見合いを組み、週末は1日3人に会う日もありました。
この時の私は38歳でした。
1歳年上、エリートのじんさんとオンラインお見合い
出身地が近く、年収が高いこと、高学歴と条件の良い方でしたが、年上からの申し受けが多い中、同世代かつ地元が近いため、お見合いをすることに。
お見合いが決まった後ですが、彼のX(当時はTwitter)アカウントをたまたま見つけました。
私もその当時婚活アカウントを持っていて、他の方の活動を日々チェックしており、地方住みであったり、スペックであったりが見たらわかる内容を全て書いてました。詰めが甘いなと思いました。
しかし、2件お見合いがある、どちらも美人な方だとポストしてくれてたので、私のことを美人だと受け取ってくれる人もいるのか・・と少し勇気が出ました。
初めてのお見合いはオンラインでのお見合いでした。
オンラインだというのに、写真と全然違うおじさん。(私もおばさんだろというのごもっともです)清潔感がないのが見た目で伝わってきました。
普通に会話して終わり、その後にお見送りでご連絡しました。
アプリにいる男性より、年収こそ高いものの、全く見た目を気にしてない感じでした。
お見送りをした後のじんさんのポストには、成立しますようにと願うようなことが書かれていました。(ごめんなさい)
同い年、メンタルが弱い?ひかりさんとのお見合い
ひかりさんは、メンタルの疾患を持ってるとプロフィールに書かれてありました。
普通なら言いたくないことをプロフィールに書かれていたのが誠実なんだろうな、繊細で優しいからメンタルにきてしまったのかも等考えていました。
写真も素敵だったので、最初の頃のお見合いで1番期待していました。
しかし、いざ対面のお見合いで会話していると
私:約ネバ(約束のネバーランド)好きなんですよね。悲しい話で、見ると落ち込むんですけど
相手:何でそんなにネガティブなんですか〜
とひきつったような顔で突然言われて。
話自体は悲しい話ですが、それがネガティブ?どこが?
何で結婚相談所に入ろうと思ったのかを聞かれたので、好きな婚活ブログを読んでいて、その方が家事を手伝ってくれる旦那さんのおかげで、仕事も両立できてるようで、私もそういうパートナーがほしいと思ったと言うと…
家事しないで、家でゴロゴロされたら俺ならけりたくなるわ〜
と…え、蹴るってDVですか…
あと、メンタル強そうに見えるが…
その翌週くらいに真剣交際に入られてたので、多分本人も捨て試合だったのかなと。
単に私の事が嫌だっただけかもしれませんが…。
お断りをして終わりました。
結婚相談所での婚活、まだ続きます。


コメント