友人の考えが婚活の軸に
この頃の私の心理状況は、ひどいものでした。
一緒に婚活パーティーに行った友人がアプリでの婚活の末彼氏ができたため、始めたアプリ婚活でしたが、私は友人と違うのは、
- 恋愛経験がほぼないこと
- 恋愛経験がないがゆえ、軸がない
- どんな人が好きなのかわからない
- 価値観を友人と比較したり、真似していた
- 友人に先を越されて寂しくて焦っていた
この頃の私は友人が積極的に活動して、ハイスペの彼氏ができたことが羨ましいと共に、さみしくて仕方なく、非常に焦っていました。
そして友人の彼氏のように条件プラス恋愛的に好きになれるかも両立させようとしてました。
条件も好きなタイプもわらかない
恋愛経験がないのに、恋愛がしたい
さらに経済的に安定してる人がいい
年齢も近い方がいい
無謀かつ、漠然とした理想を掲げて、ひたすら会っていました。
消耗するように社会に何とかしがみついて生きてきたので、趣味もなければ、好きなこともわかってない。
そんな状態で何もしないで、何もかもやってくれて、助けてくれる人が突然現れ、結婚をすれば人生が一変すると思い込んでいました。オール他力本願…。
この頃、ブログやXも始めてみましたが、辛い現実を再確認している気がして、数少ない良い出来事ことしか書けませんでした。
こんな状態で何となく婚活をする日々は、何年も続きました。
ブレない軸を持つことの大切さ
様々な婚活をしてきてようやく気づいたのは、自分の軸を持ち、流されずに必ず出会えると信じて焦らないことです。
常に受け身で相手に合わせて嫌われないように、どうにか好かれようとしているだけで、ふわっとして流されるままの婚活をしていました。自分の人生は自分で操縦して舵をきらないといけなかったんです。
私の場合は、年齢的に子どもは望んでいませんでしたので、目的は安心できる、何でも話せるパートナーを見つけることです。
これは婚活を経て、恋愛も経験し、悲しい思いもした今だから書けてることです。
私の婚活はまだまだ続きます。


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