アプリ婚活、また年収に釣られ年収800万の5歳上の男性とマッチングしました。
ブログを書いていて気づくのですが、歳が上ならハイスペともマッチングできていました。そして、恋愛感情は湧かないにしても、真面目で優しそうな雰囲気も持ち合わせています。
第一印象は無理かも…
会う日程を決めたのですが、なぜか1ヶ月以上先でした。そして日程が決まった後のやりとりはなくなり、日にちが近くなりようやく連絡がきて、予定通りお会いすることになりました。
第一印象は、無理かも…となりました。薄毛は写真でなんとなく把握してましたが、私は青ひげがすごく苦手で、さらに色白だったのでかなり青ひげが目立っていたのが気になりました(ごめんなさい)
でも、お話してみたら好きになれるかもしれないし、青ひげも慣れたら克服できるかもしれない。
とりあえず、食事と会話を楽しもう。
初対面なのに高級寿司店へ
1ヶ月以上先の約束、それもそのはずです。
お店は超高級寿司店で、有名人がお忍びでくるような、予約がとれないお店です。
お寿司といっても5000円くらいのもんだろ…と思ってたら、うますぎる…世の中にこんな美味しい食べ物が存在するのか!とびっくりするほど美味しかったし、飲んだことない美味しい日本酒もいただきました。
お会計は5万は超えてたと思います。ランチですが、そりゃ適性価格だろという最高級の素材たち、とても美味しいお寿司でした。
まさかそんな高い食事だとは思わず、全然足りないけど5000円を必死に渡しましたが、本当にいらない、このお店きたかったから付き合ってくれてありがとうとのこと。
これは好きにれるかは別として、さすがに何かお礼しなきゃと思いました。
2回目のデート
絶対にその人を逃したらダメだよ。すごく大事にしてくれそうという、恋愛経験豊富な友人の助言もあり、もう一度デートすることに。
2回目のデートは彼の希望でピクニックに行きました。キャンプが好きだそうで、椅子とかテーブルとか、敷物等々全部持ってきてくれました。
前回の寿司分は無理でも、花見で食べる軽食代は出し、手土産を持っていきました。
この頃、まだ恋愛的に好きだった彼のことを引きずっていたこともあり、彼だったら幸せな時間なんだろうなと比較してしまったりと、こんなに良くしてもらっても、苦しいなと時間になってしまいました。
家に帰りたい
そろそろ帰るか…となったのに、一杯だけ飲みに付き合ってほしいと言われて、え、きつい…と思いましたが、一杯だけならそんなに長くならないだろうし、この夜ご飯代を出したらチャラになるかもと思い行くことにしました。
一杯だけといいつつ、けっこう頼んでおり、どんどん食べてね!とまたも至れり尽くせり状態に。
どうしよう、帰りたい。
結局、3、4杯飲んで帰りましたが、その時の話で、恋愛経験が一度もないことを打ち明けてくれましたが、そうだろうなとは思っていました。(恋愛経験少ないのは私もですが)
副業をしたり、貯金もしっかりして、投資したりでお金には余裕があるそうで、私と住むためなら、都内にマンション買ってもいいとも言ってくれました。
告白される
そして、帰りに同じ電車に乗り、私達以外誰もいない車内で
「お付き合いをしてほしい」
と告白されました。
お得意の考えて返事してもいいですか?と返しました。また会う約束をして、いたずらに時間を奪ってしまっても、私の心は変わらないと確信していました。
LINEが苦手でやっていなかったので、アプリのメッセージで後日お断りをしました。
こういう人と結婚したら幸せになるんだろうな…のNo.1の人でしたが、やっぱり私は恋愛もしたかったのだと思います。
今思い出しても、惜しかったなとも思わないし、後悔もしてません。派遣社員時代のように、お金に困って、未来も見えない頃なら、もしかしたら、付き合ってしまっていたかも。
そんな経験をしても、この後も同じような過ちを繰り返す私ですが、婚活はまだまだ続きます。


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