恐る恐る始めたアプリ婚活・恋活

アプリ婚活

全く実にならない婚活パーティを経て、マッチングアプリを始めました。

マッチングアプリを始めたのは、仕事も派遣から正社員に、激務の会社から、時間に余裕のある会社に転職したからです。

ようやく、普通スタート地点に立てたような気がした時は既に35歳でした。

5歳上フリーランスのスマートな男性

写真もないままやり取りをしてくれて、初めて5歳上のフリーランスの男性に会うところまで行きました。イケメンではないですが、清潔感もあり、いいお店を予約してくれ、食事もご馳走になり、次の約束もしました。

しかし、問題は…

好きになれない

しかも、車がきたのをいいことに腰を寄せられて、ぞぞぞっとなってしまいました。

元々男嫌いなのもあり、このぞぞぞを克服できるのか・・とも不安になりましたが、次の約束もしたし、きっと少しずつ好きになれるだろうと思い待っていました。

ところが、約束の日を過ぎても連絡がなく、ほっとしていたところ・・

「送ったつもりが送れてませんでしたが、仕事が忙しくその日はダメになりました。次の予定を教えてください。」

との連絡が・・。

何だか頑張って好きになろうとしていた糸も切れてしまい、また連絡をしますと返してからLINEはせずに終わりました。

この頃の私は、年収など本当に気にしていませんでした。私自身も年収が高いわけでもなく、派遣社員から脱却したばかりのアウトローな人間ですし、恋愛経験がなかったので、自分をつき動かすのは条件のいい結婚相手ではなく恋愛感情だったのだと思います。

その人と流されるように会わなくてよかったなと思ってます。ラッキーだったなと。

1歳上、ゲーム会社勤務のハイスペ男性

36歳になり、ようやく写真なしでのアプリ婚活に限界を感じ、写真を登録して有料会員になり、オプションを購入して写真非公開での婚活を始めました。非公開のオプションだと、私からいいねした人しかプロフィールが見えません。

いいねを送りまくり、マッチした年収700万のゲーム会社の男性です。相手から積極的にアプローチしてくれて、スムーズに会うことができました。

おそらく近い将来はげそうな雰囲気でしたが、本人も気にしていたようで、常にキャップをかぶって前髪は後ろやサイドからかなりもってきていました。

服装が自分を持っていて素敵、話も面白くて、結構好きかも・・となり、2回会い3回目に会う約束をして、次告白かなと待っていたところ・・・

「お付き合いする人が決まりましたので、次の約束はキャンセルさせてくだい」

とのLINEが。落ち込みましたが、このやりとりの中で、私は傷つきはしませんでした。

話していた時間はとても楽しかったと最後に前向きなメッセージをくれていたからです。

プロフィールの書き方、お相手との進め方など、この方はすごくその後の婚活でとても参考にしています。彼にあってなければ、私の婚活はもっと良くない方向に進んでいたと今もたびたび思うことがあり、とても感謝しています。

アプリ婚活記はもう少し続きます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました